平成世代がつくる自然な距離感

日々の生活を送っていく中で、
話しやすい相手」「話しにくい相手」っていますよね!?

自分の性格的な問題が関係するとは思いますが、
相手の雰囲気や見た目も影響してくる。

①こんなときどうする!?

仕事の取引先の相手が「話しにくい相手」だったら困りますよね。
ただでさえ、気を使わなきゃいけないのに
話しかけにくいオーラ」が出てると大変です。
このような場合、あなたならどうしますか??

取り敢えず仕事なんで「要件や要望伝えて」終わり。
あとは、仕事上でどうなるかって感じですか…
仕事上の相手に深入りしないことも大事かもしれないですし

私自身は「話しにくい相手」「話しかけにくいオーラ」の人が相手の場合…
まず、相手の好きなこと趣味や興味ある事)を探る話をしていきます。
そこから「話しやすい状況」にもっていく努力をする。
これが駄目なら残念ですが…あきらめる
世の中には「話したくないタイプの人」もいますからね…



②これよくあるパターン

服を探しにお店に行ったとき…
入店してすぐに…
店員さんが「何お探しですか」って接客にくること。
これよくありますよね。

親切といえば親切。しかし、入店してすぐに接客に来られて、
それからずっと横につかれると困りませんか!?
自分のペースで選べない…
店員に気を使ってしまい、自分の見たい商品をみれない…
そういった状況になってしまう。

そういったときはこうしよう…
聴いてないけど、イヤホンつけて音楽聴いてますよアピール
ハッキリ言えるなら…
一人で選びたいんで…一人にしてください
しかし、なかなか言える言葉ではない雰囲気が悪くなりそうだから

お客さんが入店後すぐに接客にいく。
これは各会社の接客マニュアル的なもので決まりがあるんだと思うが…
リテールマーケティング検定販売士)の勉強をしている時に学んだが、
複数商品を手にする前に接客するのは…(あまりよくない

お客さんの性格は様々。
マニュアルどおりに接客すれば売れるわけではない。
販売士資格をもっていれば売れるわけではない。
この接客が正解ということもない。
だからこそ、接客業の仕事が好きな方がいるのかもしれませんよね。

私自身、接客業をしている時は、
売ることよりも」→「お客さんを笑わせること
これを一番大事にしていました。

あのお店に行けば「面白い店員さんがいる
そう思って戴ければ…
来店してくれる確率が上がるという勝手な理論。

商品を売りたい」や「契約してほしい」という気持ちが、
出すぎている店員さんいますよね。
めちゃくちゃ近づいて接客してきます。
パーソナルスペース」に侵入してくるんですよね…
これで「買いにくい」「契約しづらい」状況に余計になる。
お客さんとの間に距離感が出来てしまう原因です。

パーソナルスペース」を理解している人は、
接客や販売の仕事でお客さんに好印象を持たれる人が多いと思います。

☆パーソナルスペースとは☆
他人に近づかれると不快に感じる空間(距離)のこと

 

③自然に出てくるひとことで…

これは、私自身がそうなんですが…
丁寧すぎる言葉」で接客をされると距離を感じてしまう
店員さん)VS(お客さんみたいな感じ(笑)

この気持ちになってしまうと接客されるのがきつくなる…
早くお店を出ようという気持ちになってしまいます。
もちろん「丁寧な敬語での接客」は良いことだと解かっていますが。

自然な距離感をつくる店員さんたち…
アパレルショップに行くと働いているのは平成世代が多い。
ゲームやネット社会になっているため、
コミュニケーション能力」がないと言われがち…
しかし、実際話すとそんなことないことに気づかされます。

自然に出てくる言葉が距離感をなくす…
(例)この服、人気あるんだ??
平成世代」…「めっちゃあるっすよ…
丁寧な店員さん」…「左様でございます…

どちらが接客業として良いかはさておき…
その場の雰囲気を和らげるには「平成世代」上手い印象。
店員さん)VS(お客さん)感がなし…

この自然な距離感をつくりだすのが「平成世代」の良いところだと…
自然に出てくる「ひとこと(言葉)」だと思うのですが、
その「ひとこと(言葉)」で距離感をつめるコミュニケーション能力

ここは「昭和世代」が学ぶべき、未知の接客術かもしれないです(笑)

 

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