プロ野球2000本安打・200勝・250セーブ達成♪

ここ最近、プロ野球界で注目を集めているのは…
ソフトバンクホークス「内川2000本安打達成なるか!!
残り「1本」という状況なので、時間の問題ではありますね。

名球会入りの条件」とされるのが3つあります。
野球ファンの方では、知っている方多いと思いますが…
投手に関しては「非常に厳しい条件」となっていると感じます。
名球会入りを目標に野球をやる」という選手は、どれくらいいるのか解かりませんが、条件変更したほうが良い時代かもしれませんね…

①2000本安打達成者(2000年以降達成者…28名

野手が名球会入りするには「2000本安打」が条件です。
2000年以降でも28名の選手が達成してきています。
昨シーズンに限っても4名の選手2000本安打達成しております。
これは、素晴らしい功績であります。
しかし、投手の条件と比較するとどうなのかっていう意見もあります。

例えばですが…こうすれば2000本安打達成者になれる
1人の選手が15年間試合に出続けたとします。
毎シーズン134安打を15年間」続ければ「2010安打」となりますね。

現在のシーズン試合数は「143試合
毎試合出場して4打数1安打であれば「1シーズンで143安打」となります。
143試合連続安打とか無理ですけどね…
ただ、数試合安打がなくても、固め打ちすればペースはキープ出来る。
極端にいうと「打率.250」で達成することも可能な数字です。

上記はあくまで「」でありますが、なぜこのようなことを書くか…
それは、下記で紹介する「投手の条件」が難しすぎるからです。

2000本安打を達成した選手が凄いのはもちろんです。
長期に渡って、現役を続けて色々な苦労を乗り越えてきたはず。

そんな選手が「野手の条件って比較的楽だよね」って思われることは残念
だからこそ「投手の条件」変更が必要だと思うんだが…

②200勝達成者(2000年以降達成者…4名

投手が名球会入り出来る1つの条件「200勝」です。
2000年以降で達成した選手は4名のみ。
そのうち2名(野茂・黒田)は日米通算での「200勝
現在のプロ野球界のみで「200勝出来る可能性は極めて低い

野手と同じく15年間で計算した場合、どれくらいの成績が必要か??
15年間、毎シーズン13勝した場合で「195勝」です。
これでも「200勝」には届かない。
昔のように、先発連投する投手なんていません
中4日から中6日で投げる現在のプロ野球において不可能に近い「200勝
15年間二桁勝利をする投手なんて出てくる可能性も少ない。

現プロ野球界ナンバーワン投手であろう菅野(巨人)で例える
ここまで5年間で61勝しております。
単純計算すると年間12勝ペース
防御率が良いが、打線の援護などなく勝ち星を逃した試合も多いが…

しかし、菅野(巨人)がこのペースで後10年やっても200勝」に届くことが出来ない状態です。
15勝するシーズンが9年間続けば達成出来ますが…
まぁ、正直難しいでしょう。

このように、球界ナンバーワン投手で計算しても「200勝」はかなり難しい数字だと思います。
そのため「打者の条件」が比較的簡単だと言われる状況です。

2000本安打」達成選手の功績をより讃えるためにも「投手の条件」の変更が必要だと思います。
150勝」あたりでも十分凄い数字だと思いますがね…

③250セーブ達成者(2000年以降達成者…3名

投手が名球会入り出来るもう一つの条件が「250セーブ」です。
2000本安打」「200勝」と比べて難しさはどうだろうか…

上記と同じように15年間という期間で例えると…
毎シーズン17セーブを15年間続けると「255セーブ」となります。
達成しやすいかもしれない…と思うかもしれないがそうでもない。

まず「セーブ」がつく条件を満たした試合でなければいけない。
セーブ」がつく条件って3パターンありますがご存じですか??
野球をやっている人でも、意外と知らない人が多いですよね。

こちらで確認どうぞ→「プロ野球を楽しく観戦するために第1弾

大前提として自チームが勝利する事が必要です。
チーム状況や試合展開によって記録達成可能かも決まる。
昨シーズンのソフトバンク「サファテ」のように1シーズンで50セーブを超える数字を残すことが出来れば「250セーブ達成確率はかなり上がる

強いチームであり、試合展開がセーブのつく条件に当てはまれば「200勝」よりも圧倒的に達成が可能な感じですかね…



④大記録の基準に関して…

今回は名球会入りの条件となる3つについて書いてきました。
2000本安打」「200勝」「250セーブ
どれを達成しても素晴らしいことだと思います。

ただ、上記に書いてきたように「打者の条件」と「投手の条件」を比較してみると、変更することも必要な時代かなと個人的に感じます。
当記事を読んで戴いたあなたはどう思いますか??



即日交換可能!colleeeでポイントを貯めて現金やギフト券をGET

良かったら、下記の記事もお読みくださいませ!!
プロ野球を楽しく観戦するために第1弾
プロ野球を楽しく観戦するために第2弾

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です