セリーグ・タイトル部門で珍現象!?

2019年プロ野球ペナントレース。
シーズンの約半分が終了しました!!

セリーグ首位は…「巨人
パリーグ首位は…「ソフトバンク

現在の状況は、開幕前の優勝候補がリーグ首位。
どちらも2位チームとのゲーム差を広げつつある
これから前半戦終了~オールスターを挟みどうなるか??

シーズンが進むにつれて気になるもの…
タイトル部門」ですね。
少し珍しい現象が起きてるかもしれない!!

☆セリーグ投手部門では…

防御率部門では…

巨人「山口
8勝2敗 防御率1.99

阪神「西
3勝7敗 防御率2.77

巨人「菅野
8勝4敗 防御率3.87

リーグトップの「山口」は数字と成績が結びついている
西」については、打線の援護に恵まれていない状況
菅野」については、珍しく打線の援護に恵まれている状況

投手の成績(勝敗)は、チームの成績と関係する。
そのため、防御率が良くても勝ち星に恵まれないこともある。

菅野」は今シーズンは恵まれているが、
昨シーズンまでは3点以上獲られると勝てない状態だった。
その中での、沢村賞2年連続受賞はやっぱり凄いですね。

FAで今シーズンから阪神加入の「西」ですが、
プレッシャーもある中で防御率は良い数字。
ここからは打線が援護してあげなきゃいけませんね!!

☆セリーグ打者部門では…

記事タイトルの「珍現象!?」は打者部門。
規定打席到達者の下位選手が主要タイトルのトップ状態。

DeNA「ソト
本塁打リーグトップタイ23本
規定打席到達者のうち下から3番目…打率.242

ヤクルト「村上
打点リーグトップ56打点
規定打席到達者のうち下から2番目…打率.227

どちらの選手も打率は悪いが、
本塁打・打点という野手主要部門の成績が良い。

投手の立場からすると…
いくら打率が悪くても、本塁打の多い打者は気をつかう。
上記の2選手は、確実のそのタイプの選手。

規定打席到達者で最下位の選手のタイトル獲得。
そんな珍現象が起きる可能性も十分にある。

 

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☆パリーグタイトル部門では…

パリーグタイトル部門も少しだけ…

12球団ナンバーワン防御率
オリックス「山本
4勝3敗 防御率1.66

西武「高橋光
7勝5敗 防御率4.60

山本」は防御率がこの数字で4勝。
これはチーム成績と打線の援護がない状態ですね。
昨シーズンまでの「菅野」タイプですね。
先発転向して大成功している今シーズン。
もっと打線が援護してあげなきゃ可哀想ですよね~

高橋光」は打線の援護に恵まれている。
まぁ、ライオンズなので解かりやすい。
打力でカバーするチームですからね。
防御率4点台後半でも二桁勝利出来る。
その可能性が十分にありそうです。

打者に関してだと…
西武「金子
リーグトップの盗塁数
規定打席到達者の中で、打率はリーグ最下位

打率が低いということは出塁率も低くなる。
その状況でありながら盗塁王。
色んなケースがありますね

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