巨人「坂本」は本塁打王になれるのか!?

2019年プロ野球ペナントレース。
来月に入ると交流戦が始まります。

ここで「流れが変わる」ことが多い。
ほぼ毎年パリーグが勝ち越す
セリーグで1球団のみ健闘する。
それがリーグ順位に大きな変動を生む。
セリーグだが…

今年はどうなるかな??

さて、今回の記事の本題に
巨人「坂本」が現在セリーグ本塁打王
このまま本塁打王になれるかな??

☆現在のホームラン「16本

坂本のシーズン本塁打最高は「31本
これは2010年シーズンの成績。

二桁本塁打は打つものの「20本以上」は…
上記の2010年と2016年の「23本」の2シーズン

昨シーズンは「18本」でした。

その「坂本」が5月終了前に「16本」という成績。
これはビックリです。
このペースでいけば「シーズン50本
まぁ、単純計算だが…

ここであの選手の話題も…
☆西武「山川」は現在「20本
試合数も1試合違い。
こちらはシーズン本塁打記録ペース

ただ「山川」に関してはそんなに驚きはない。
本塁打を期待されるし、昨シーズンも本塁打量産した選手だから。

山川」にはシーズン記録更新を期待したいですね!!



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さて「坂本」に話を戻すとするが…

ここから本塁打量産を続けて…
セリーグ本塁打王になれるのか??

過去の成績をみても解かるように…
本塁打を多く打つ選手ではない。

ただ、インコースの捌きは球界屈指の上手さ

今シーズンはあとを打つバッターが「
それにより、どんな場面でも「坂本」と勝負しなくてはいけない。

今シーズン本塁打が増えているのは…
甘い球を確実に仕留めている」からかな。

インコースは上手いから相手は投げない。
それにより、より踏み込んで真ん中~外よりの球に対応。
それが好結果になっている印象。

相手バッテリーは「インコース」使わないとまだ打たれる。
そんな感じがします。
現在のセリーグ捕手で、リード面が優れている捕手はいない。
私の勝手な見方ですが…
このまま「坂本」に対して、真ん中~外より中心の攻め方を続ける
その可能性もある。

そうなると、まだまだ本塁打量産しそうな予感です。

★セリーグで本塁打王を争う相手は…★
予想通りの選手から期待の若手までいますが。

広島「鈴木
ヤクルト「バレンティン
ヤクルト「村上
ヤクルト「山田
DeNA「ソト
DeNA「筒香

上記6選手がライバルとなるかな??
本塁打量産するタイプの選手たち。

やっぱり日本人選手に頑張ってもらいたい。
筒香」と競う展開が良いが…
村上」が大飛躍をするシーズンとなりそうな予感も

ここからどうなるか注目していきたい。

本題の予想をしておくと…
坂本」の本塁打王は難しいと予想。
ただ、首位打者獲得の可能性は高い
タイプ的にそんな感じですよね。

そして「山川」がシーズン記録を更新すると予想しておこう!!

 

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