巨人の内野手を評価する。新たな生え抜きスター誕生なるか!?

巨人ファン…長野ファンの方々。
人的補償の大衝撃から回復しましたか!?

プロテクト外ということは…
あのまま巨人に在籍していても
チャンスはなかった…
必要とされる広島に移籍することでチャンスがある
こういう考え方もありますよね。

ただ、球団の看板選手の一人で功労者である選手が…
人的補償でチームを去った
この印象が悪すぎるということ…

」⇔「長野+金銭」トレードと思えば少し納得。
まぁ、難しいですがね(。。)

さて、今回の記事は…
巨人の内野手を評価する」について。
外野手編」「捕手編」に続いての第3弾です。

私の独断と見解による記事に…
少しだけおつきあいしてください(笑)

①今シーズン内野手の戦力となりそうなのは…

2019年シーズンに1軍での活躍が期待出来そうな選手。

坂本」…2019年年俸5億円(推定)
巨人が誇る生え抜きスター選手。
さすがに「坂本」はプロテクトされていたでしょうね。
昨シーズンは怪我により離脱した時期もありましたね。
坂本」離脱はチームの攻撃力ダウンは確実。
2019年シーズンはフル出場出来るかな。
内海」「長野」が抜けて、どんな心境なのか…
モチベーション低下してなければ良いが…
プロ通算12年間
打率.291本塁打183打点706
2018年シーズン
打率.345本塁打18打点67

 

岡本」…2019年年俸8000万円(推定)
昨シーズン飛躍した右打者長距離砲
まさか30本・100打点まで成績を伸ばすとは…
嬉しい想定外の出来事といった感じでしたよね。
今シーズンは他球団からのマークも厳しくなるはず。
ここで活躍出来るかが勝負。
指導していた「二岡コーチ」が退団したのが気になるが…
プロ通算4年間
打率.296本塁打34打点106
2018年シーズン
打率.309本塁打33打点100

 

中島」…2019年年俸1億5000万円(推定)
オリックスを退団して、縁のある原監督のもとでプレー。
それが今シーズン叶うことになった。
メジャーからプロ野球へ復帰後の成績はイマイチ…
メジャー移籍前の西武時代の活躍があったから余計に…
西武時代のような活躍が出来れば打線に厚みはます。
右打ちが出来るため、チーム状況次第では2番起用もあるかな。
プロ通算15年間(海外のぞく)
打率.296本塁打194打点914
2018年シーズン
打率.289本塁打5打点34

 

吉川尚」…2019年年俸2800万円(推定)
昨シーズン、セカンドレギュラー獲得となりそうな感じに…
しかし、怪我により戦列離脱することに。
怪我さえなければセカンドレギュラーでシーズン終了だったかな?
走力・守備力はもともと評価されていた。
打撃の調子が良くなった時期に怪我してしまったのが残念だった。
今シーズンは、セカンドのレギュラーを獲得して、
新たな生え抜きスターへと成長していってほしい選手。
プロ通算2年間
打率.254本塁打4打点29
2018年シーズン
打率.253本塁打4打点29

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吉川大」…2019年年俸1800万円(推定)
複数のポジションを守れるところが魅力である。
原監督もそういう選手を好むはず。
代走、守備かため要因としてベンチ入りは狙える。
スタメン獲得するには打撃力アップが必要になってくる。
坂本」が離脱したときのショート後継者が不在。
なんとかアピールしたいところでしょう。
プロ通算6年間
打率.196本塁打0打点6
2018年シーズン
打率.167本塁打0打点0

 

田中俊」…2019年年俸1600万円(推定)
ルーキーイヤーから活躍を魅せてくれた選手。
兄(広島・田中)と似たようなタイプっぽいかな。
セカンドレギュラーを「吉川尚」と競いお互いレベルアップ。
どちらがセカンド開幕スタメンを獲得するかな!?
プロ通算1年間
打率.241本塁打2打点12

 

ビヤヌエバ」…新外国人選手
年俸は外国人助っ人のため、推定も報道がバラバラ…
巨人の助っ人外国人は当たりの確率が低い。
その低い確率に当てはまっていると良いのだが…
昨シーズンはメジャーでシーズン20発
しかし、打率が2割3分台
プロ野球界では変化球に対応できるかが勝負
開幕してみないと全く解からない選手。

山本」…2019年年俸1850万円(推定)
ルーキーイヤーに小柄だがバッティングの良い選手
そういった印象をもった。
高橋監督の後輩だけにチャンスをもらえて起用してくれていた。
昨シーズンは悔しい成績。
若手のセカンド候補が増えてきただけに勝負の1年になる…
プロ通算3年間
打率.236本塁打1打点12
2018年シーズン
打率.255本塁打0打点3

 

若林」…2019年年俸880万円(推定)
プロ1年目、2軍で好成績を残すことが出来た。
今季は1軍での出場機会を増やして活躍したいところ。
ただチャンスは少ししかないはず。
数少ないそのチャンスをものに出来るかが勝負。
プロ通算1年間(2軍成績)
打率.303本塁打7打点36

 

北村」…2019年年俸840万円(推定)
こちらもプロ1年目、2軍で成績を残した
若林」と同じような感じになるが…
数少ないチャンスをものに出来るかが勝負になる。
巨人に入団すると誰もがこんな感じになる。
プロ通算1年間(2軍成績)
打率.270本塁打6打点44

2016/11/25追加

②ファーストはどうなる…

順当ならば…「ビヤヌエバ」と「中島」で争う。
どちらかが活躍してくれるとそれでファーストは良しかな。

もしどちらも厳しい状況だと…
阿部」がファースト起用に戻るかもしれないし、
岡本」をファースト起用にするかもしれない。

戦力補強を積極的に行ったが…
ファーストに関してが一番手薄なポジションかもしれない。

 

③セカンドはどうなる…

ここはレギュラー獲得者がいない。
巨人の長年続くウィークポイントポジション。

昨シーズン後半に「吉川尚」がGET仕掛けたが怪我で離脱。
ルーキー「田中俊」がカバーしてアピール成功。

この2選手「吉川尚」と「田中俊」で争うことになるだろう。
どちらも若く、走守に関しては問題ないので打力勝負。
どちらも不調な成績が続くようだと…
吉川大」「山本」「北村」「若林
4人にチャンスがまわってくることになるかな。

 

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④サードはどうなる…

内野手でレギュラーが決まっているのは2ポジション。
サードとショートである。

昨シーズン開花した「岡本」がサードで4番が濃厚。
ここは余程のことがない限り、安泰と思われる。

ファースト起用者がいなくなると…
岡本」がサードにまわることになるので、
田中俊」や「ゲレーロ」のサード起用プランもある。

⑤ショートはどうなる…

レギュラー確定しているポジション。
生え抜きで球団のスーパースター「坂本」が君臨。
功労者の相次ぐ移籍でモチベーションが心配される。
昨シーズンは怪我で戦線離脱したときもあった。

坂本」離脱した場合のバックアップ選手に不安
ショートの後継者も早く育てておきたいところかな。

 

hulu

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