巨人の捕手を評価する「レギュラー獲得は誰だ」生え抜きスターはもう必要なし。

巨人ファンに大衝撃が走った「人的補償

かつてのエース「内海」に続いて「長野」まで…
生え抜きスターはもう必要ない。
そんな感じになってきましたね…

リーグ優勝を4年連続で逃している状態。
もう優勝するためにはしょうがないって感じかな…

本日の記事は…
捕手を評価してみる」です。
先日書いた記事…
外野手を評価してみる」に続いて!!

①注目集めた人的補償についてひとこと…

大衝撃となった「人的補償」についてだが…
内海哲也」「長野久義
チームの看板選手でもあり、功労者でもある2選手。

その2選手が「人的補償」でチームを去ること。
ルール上のことであるため仕方がないといえばそれまで…

2017年末~2018年シーズン開幕前に一部で話題となった…
日本ハムと中日による出来事
FAで選手獲得した中日に対する、日本ハムの「人的補償」で、
人的補償」で指名された中日ベテラン選手が…
じゃあ、引退する」という展開になったこと…
それにより「金銭トレードのみ」で解決した話。
この話が本当かどうかは不明だが、
もし本当だった場合は「もっと大衝撃」でしたよね。

今回の「内海」「長野」に関しては…
どちらもドラフトで他球団の指名を断り、
巨人に入団してきた経緯がある。
それだけ巨人でプレーしたいという思いがある選手2人。

本当は落ち込んでいたり、悔しい思いでいるはずだが、
この状況を受け入れて「他球団でのプレーに前向きな姿勢
これは素晴らしいではないか。
今シーズンの2選手の活躍を期待したい。

今後もFA獲得をするはずの巨人は良い経験になったはず…
今回の「長野」移籍に関してコメントがあったが…
まさか獲られると思わなかった…
その考えがそもそも間違ってたことに。
年齢や年俸に関係なく、実力ある選手は獲られる
プロテクトには十分気をつけないといけないことに…

ただ、ひとついえることは…
内海」「長野」ではなく「若手選手」が獲られていた場合も…
同じように批判されることだったと思います。

人的補償移籍(内海)記事
人的補償移籍(長野)記事

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②レギュラー候補捕手は「5名」

巨人のレギュラー捕手候補は下記5名かな
1軍に登録する捕手は「3名」が基本。
捕手に専念するとされているが、状況に応じては、
阿部」を一塁として起用出来るプランもある。
これを踏まえて「レギュラー候補」と「1軍選手3名
これを予想していこう。

 

☆Aランク評価☆
阿部」…2019年年俸1億6000万円
捕手復帰となる今シーズン。
スタメンではなく代打の切り札からの試合終盤での捕手起用。
こういう起用法が望ましいかもしれない。
スタメンだと打線に厚みは増すが…
コンディション的にシーズン終盤まで持ちそうにない。
それを考えると「代打の切り札・終盤捕手起用」がベストかな。
プロ通算18年間
打率.283本塁打399打点1258
2018年シーズン
打率.247.本塁打11打点46

 

小林」…2019年年俸6000万円
リード面にやや不安はあるが、肩に関しては超一流。
打撃面の上昇があれば、レギュラー候補筆頭だと思う。
開幕投手が「菅野」に内定しているため開幕はスタメン。
この確率はかなり高いはず…
問題はその後がどうなのか!?
打撃面の上昇がなければ「菅野登板日のみの専属捕手
3番手捕手となる可能性もある。
プロ通算5年間
打率.215本塁打12打点115
2018年シーズン
打率.219.本塁打2打点26

 

☆Bランク評価☆

炭谷」…2019年年俸1億5000万円
FAで獲得したベテラン捕手。
リード面に関して、ずば抜けて良いとは言えないが、
小林」と比べると経験豊富ではある。
それを期待されてのFA獲得だったと思われる。
しかし、打撃面に関しては「小林」と良い勝負。
良い勝負といっても低い数字での勝負だが(笑)
人的補償で球団の看板選手でもあった「内海」が移籍。
結果を残さなければ、巨人ファンから…
プロ通算13年間
打率.212本塁打31打点271
2018年シーズン
打率.248.本塁打0打点9

 

☆Cランク評価☆

宇佐見」…2019年年俸1600万円
リード面に不安があるが、打撃力が魅力な捕手
リード面は、出場機会をもらい成長するしかない…
しかし、出番がないためどうもこうもない。
阿部」があとどれくらい現役を続けるか解からないが、
打てる捕手の後継者一番手として存在感をアピールしておきたい。
同じタイプの「大城」との勝負になる。
もしくは他球団からの獲得があるとラッキーかも
プロ通算2年間
打率.216本塁打4打点11
2018年シーズン
打率.104本塁打0打点3

 

大城」…2019年年俸2000万円
ルーキーイヤーに本塁打4本を打った捕手。
打てる捕手が見つかったという感じ。
リード面はこちらも出場機会をもらい成長するしかない。
ただ「炭谷」加入で出場機会が増えることはなくなりそう。
これが、巨人の勿体ない選手になってしまう傾向。
宇佐見」と「大城」はタイプ的に似ている。
打てる捕手はなかなか出現しないだけに大切にしたいが…
そのままスターになることなく、2軍という可能性も…
他球団からの獲得があるとラッキーと思う選手。
プロ通算1年間
打率.265本塁打4打点17
2018年シーズン
打率.265本塁打4打点17

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③開幕スタメン、それ以降は…

私の独断と見解により…
捕手評価をしてきました。

前回の「外野手編」に比べると予想は簡単かな…

開幕スタメンは…
エース「菅野」との関係性により「小林
開幕2戦目からは…
炭谷」を予想しています。

人的補償「長野」流出でよく解かることは…
監督好みの選手が優先して出場機会が増えること。

打撃面が同じぐらいの力であれば…
小林」より「炭谷」を起用する予想
そうでないと…
年俸1億5000万円(推定)出して獲得しない。

阿部」に関しては、コンディション面も考えて
代打の切り札からの試合終盤での起用となる予想

スタメン外野手から生え抜き選手がいなくなり…
スタメン捕手も生え抜きでなくなる。

2019年シーズン、巨人は強いかもしれないが…
ファン離れのほうが強いかもしれない…(。。)

 

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