花粉症の薬「保険適用外」について

8月にニュースになった話題だが…
マジで困るなぁ…

市販薬で代替できる薬は自己負担率の引き上げや保険適用外

☆花粉症の治療薬☆

一部の治療薬は、市販薬として販売されていて、処方箋がなくても薬局やドラッグストアで購入が可能です。

アレグラ」「アレジオン」「クラリチン」などの成分が該当。
(他にも対象ありますので調べてみてね…)

現在だと…
市販薬として購入すると全額自己負担
病院で処方してもうと3割負担

この3割負担のところが変わるということです。
すべての花粉症の治療薬が対象となるわけではないようですが、
毎月薬を飲んでいる私はかなり困る…

☆どれくらいの差が出るか☆

ざっくりですが、計算してみました!!

私は毎日2錠「アレグラ(フェキソフェナジン)」を飲んでます。

病院で処方してもらい3割負担なので…
1ヶ月にかかる金額は「約1,065円」ぐらいかな。

これが、保険適用外となると…
おそらく「約4,500円」ぐらいになります。

アレグラ」だけの薬で毎月この金額!!

アレルギー体質+持病のある私は…
その他の薬も飲んでいるので、たまったもんじゃない!!

☆今後考えらえることは…☆

私もその一人となるかもしれないが…

こんなに薬代かかると薬をもらえない。
飲む回数を減らす。
薬を減らすことは、良いことではありますが…
そういう人もでてくるはず。

それにより、悪化することも考えらえる。

体調悪化すると生活に支障が出るのは当然。
しかし、薬代で出費が増えるのも生活に支障が出る。

どちらにせよ、生活に変化が出る人が増えるだろう
残念だが悪いほうに…

☆やさしい社会に…☆

花粉症になって嬉しい人なんているわけない。
アレルギーになって嬉しい人なんているわけない。

健康であれば病院に行くこともないわけだし、
薬代を気にすることも必要なし。

アレルギーや花粉症は…
自らの不摂生が原因でなる病気ではない。

生まれもった体質であったり、
環境などの原因もあるんだし…

それで困っているにも関わらず…
薬の負担額が上がる」って。
どんな社会ですかね!!

もっと、変えるべきところあると思うのだが…
政治家の歳費とかね…

健康で悩む人に、やさしい社会とならず、
健康で悩む人に、余計に不安をあたえる社会へと…

どうなることやら…(。。)

タバコが原因でアレルギーになる人も多くいます。
受動喫煙は凄く身体に悪い。

タバコの値段が上がると文句を言う人が多くいるが、
医療費負担が増えるとなれば…

健康に害があるとされているタバコ。
もっと金額をあげたり、なくすこと。
そんな動きもあって良いと思うのだが…