この制度の実現は難しいはず…
メジャーで導入されているルールをプロ野球でも導入。
これが増えてきているが…

①現役ドラフトとは…
★出場機会に恵まれない選手の移籍を活性化させる制度★
所属しているチームで出場機会がない。
他のチームで必要としているのであれば出場機会は増える。
実力の世界でこの制度が導入されるのはどうなのか…
所属しているチームでレギュラーを獲得出来るように頑張る。
それが優先なのではないのか…
ただ、ドラフト制度が今のままだと、これを言われてもしょうがない。
自分で入る球団選べないですからね…
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②これは良かったんだが…
★リプレー検証(リクエスト制度)
監督が審判の判定に異議がある場合に、
ビデオ映像によるリプレー検証を行う。
微妙な判定の際に、正確な結果を出せる。
これに関しては良いこと…
(ただ、審判の立場は…)
リクエストがあまりに多いと…
(観ているほうは微妙な感じになる…)
(成功、失敗に関係なく、回数を決めてほしい)
★申告敬遠
これは昨シーズンより導入されたルール。
投手が投球せずに申告により、四球となること。
投手の投球数が減ること。
時間の短縮。
こういった面を考えると選手にとって良いことかな。
(ただ、観ているほうは微妙な感じになる…)
★コリジョンルール
本塁でのクロスプレーに関するルール。
プロ野球では、数年前から導入されました。
走者と捕手の衝突プレーがなくなる安全性。
それにより選手の怪我が減る。
これは導入されて良かったルール。
(選手も観ているほうも安心出来る)
③先に制度を変えるべき…
「現役ドラフト」を導入するまえに…
入団時のドラフト会議制度を変えることが先だと…
★自分が入りたい球団に入れない。
★自分の所属先球団をクジで決められる(指名重複の場合)
★FA権行使で移籍すると他選手にも影響(人的補償)
選手は…
入団時に契約金をもらう。
1位指名選手であれば1億円なども…
この契約をしたうえで…
所属チームで出番がないから「現役ドラフト」で移籍。
これはおかしいかな。
契約金の返金とかいう問題も出てくるはず。
だから「現役ドラフト」よりも「ドラフト会議制度の変更」
ひとつだけ理解出来るのは…
埋もれた才能ある選手が「他球団で開花する」
これは多くみられる可能性はある。
