給料形態や残業代について!!

春から「新社会人」になったかた~♪
もう初給料は貰ったでしょうか??

給料日は、お勤めする会社によって違いますが…
給料に関連する知識労働基準法などは、若いうちから知っておいた方が良い。
そこで「ゆるーく簡単に紹介」しますよ!!

 

①給料について

自分のお仕事先を決める上で、誰もが確認するのは「給料が幾らなのか??
給料が幾らなのか」気にしない人なんているのかな…

今の時代は、学生時代にアルバイトを経験する人が多いので、ある程度給料の計算方法などを知っている若い人も多いはず…

残業代は、通常時給の何倍以上になりますか??
会社によって違うが…だいたい一緒の倍率ですよね…
すぐに答えることが出来る人」は、しっかりとしている性格かも…

何年働いてても、知らない人は知らないですからね。
残業代を貰えてなく、サービス残業している人も多くいるはずですから…

雇用契約書などで、自分の給料形態の確認は絶対にしておいたほうが良い。
というか…
雇用契約書は「納得したうえでサイン」しましょうね…



②給料から引かれているもの

給料を貰ったときに、予想していたより「多かった」「少なかった
それとも「予想したとおり」の給料だった。
これは、人それぞれによって違う感想があると思います。

例えばですが「基本給20万円」というお仕事をしていた場合。
そのまま、20万円が給料日に入金されるってないですからね…
その理由を知らないと「えっ…なんで…どういうこと」ってなります。

別に騙されたりしている事ではないですからね!!
給与から「税金」と「社会保険」が控除されているんですよ…

基本給」「残業代」「○○手当」などから「税金」と「社会保険」を差し引かれた金額が「毎月の給料」としてもらえる金額になります。
因みに、これを「手取り」といいます。

★初任給のかた★
1ヶ月目の給与からは、社会保険料が引かれることはありません。
社会保険料は、前の月の給料に対して支払うため、はじめてもらう給料からは発生しません
ただ「会社の給料日のタイミングによっては発生するケースもある」場合あり。

☆ボーナスの計算方法について☆

③勤めている会社の給料形態を知ろう

月給制」「時給制」「日給制」「歩合制」などがありますが…
ひとつずつ「ゆるーく簡単に紹介」しますよ!!

 

「月給制」
多くの会社の給料形態として使用されているのがこの「月給制」です。
毎月決まった金額を給料として会社から貰えます。
給料が決まっているため「今月は幾らだろう」という悩みなどはないはず。
安定した生活を送るためには「月給制」は大切な給料形態のひとつです。

「時給制」
派遣社員・アルバイト・パートなどで働くかたに対して、会社が給料形態として使用することが多いのが「時給制」であります。
勤務時間に対しての金額が給料として会社から貰えます。
なかには、1分単位で給料計算してくれる会社もあります。
時給1,000円」で「1ヶ月・100時間勤務」した場合…
10万円の給料となります。

「日給制」
派遣社員などが「日給制」で雇用されているケースもあります。
時給制」のように時間単位ではなく一日単位で給料計算されます。
体調不良で早退してしまった場合でも「日給制」であれば全額支給される場合もあります。
人によっては、ここに気を遣うため帰りづらい人もいるはず…

「歩合制」
歩合制のみの給料でのお仕事というのは少ないです。
チラシ配布のアルバイトだったり、委託契約関連のお仕事の求人で見かけることがたま~にあるぐらい。
歩合給」としてよくあるのは、営業や販売のお仕事をしている方がインセンティブ手当として「月給」+「歩合給」で貰っていることは結構あると思います。

どの給料形態が一番あなたにあっているでしょうか??
安定した生活が一番だよって方は「月給制」が良いと思いますし…
自分の働いた成果を給料としてもらいたい方は「歩合給」がある会社が良いのかもしれませんね。

④給料の割増賃金について(残業多い方は確認してね

☆時間外労働(1.25倍
1日8時間、週40時間を超える労働の場合「月60時間超えは1.50倍
ご注意してください
60時間を超えた残業代を翌月にまわす会社があるようです…
60時間超えは(1.50倍)なのに(1.25倍)にして支給する。
このようなことされている可能性ありますので、ご注意下さいね!!

☆深夜労働(1.25倍
22時から朝5時までの労働の場合。

☆時間外かつ深夜労働(1.50倍
1日8時間、週40時間を超え、かつ22時から朝5時の労働の場合。

☆休日労働(割増なし
会社で定められている休日…所定休日の場合。

☆休日深夜労働(1.25倍
会社で定められた休日における深夜労働時間の場合。

☆法定休日労働(1.35倍
法定休日「週1日または4週4日」の労働の場合。

☆法定休日かつ深夜(1.60倍
法定休日における深夜労働の場合。

残業しすぎて疲れすぎは身体によくないです!!
自分の好きなことでリフレッシュはしてくださいね。

 

⑤簡単に紹介しましたが…

さて、給料形態などについて「ゆるーく、簡単に紹介」したつもりですが…
少しはあなたの「ため」になる記事になったでしょうか??

これから「社会人」として数年間数十年間と働いていくと思いますので、給料形態労働基準法などについて、少しは勉強しておいたほうが良いと思います。

知ってる」と「知ってない」では、何かしらのトラブルなどが起きた時に「対応出来る」「対応出来ない」に繋がります。

今後の人生をより良くするためにも、少しの知識を身につけていたほうが良いと私自身は思っています。



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