料理を美味しくつくるコツ

①料理上手になるために

毎日ご飯を作るのに大変な思いをしている方はたくさんいるのではないでしょうか??

とくに主婦(主夫)の方は献立を考えるだけでも疲れますよね。
お子様がいたりすると栄養の事なんかもより一層考えないといけませんし…

でも、ご飯を食べなきゃパワーは出ませんよね。

そこで、大変な思いをしてまで作っている料理をひとてまかけると美味しくなるコツを紹介します。

美味しいものを食べたり、美味しかったという感想を言ってもらえたら料理の楽しさも出来ます。

②野菜炒め

皆さん、野菜炒めはどうやって作っていますか??

たまねぎ・にんじん・キャベツなどの野菜を切って、豚バラとともに炒めているでしょう。
使う食材は、好き嫌いがあると思うので食べたいものを使えば良いです。
家で作ると水分が出て野菜が柔らかくなりすぎたり、べちゃべちゃした感じになる事ありませんか??

それを改善する「ひとてま」を紹介します。それは「湯通し」です。
使う野菜すべてを一度「湯通し」しましょう。
ざるにあげ、クッキングペーパーなどで水分を拭きとる(拭きとりすぎると野菜の旨み減ります

そのあとは、いつもと同じようにフライパンに油をひいて炒めてください。
いちど湯通ししてますので、炒める時間はごくわずかで大丈夫です。
すると、お店で食べているような「シャキシャキ」とした食感の野菜炒めが出来上がります。

「湯通し」しているから野菜の臭みが抜けてます。野菜嫌いなお子様も食べれるようになるかもです。

③ハンバーグ

お子様から大人までハンバーグを好きな方は多くいますよね。
ハンバーグをつくる時にひき肉を混ぜる作業は手が冷たくなり過酷ですよね。
でも、あの混ぜる作業が短いと味が落ちるんですよね。
混ぜる作業は手が冷たくなり過酷といったあとですが「ひとてま」を紹介します。

ひき肉を混ぜたあとに具の中に「」をいれてください「さらに手は冷たくなりますが(笑)
あとは、いつも通り焼いて頂ければ完成です。
これも簡単な「ひとてま」ですよね。
いつもより、ふっくらでジューシーなハンバーグが出来上がりますよ。

④カレーライス

もりもり食べるにはカレーライスがいちばんですよね。
喫茶店で食べるカレーライス。レストランで食べるカレーライス。
カレーライスはお店だけでなく、各家庭で味が全然違いますよね。
美味しいカレーライスにも「ひとてま」を使っているからです。

りんごの擦りおろし」や「コーヒー」など隠し味と使っているものは沢山あります。
私のおススメは「チョコレート」です。
一番メジャーですがね。
多く入れる方いますが、それでは隠し味になってませんから(笑)

ブラックチョコレート」を「チョコチョコっと」いれてください。
単純ですが、これで美味しいコクのあるカレーライスになりますよ。

⑤まとめ

今回紹介した3品は1度は作った事がある料理ではないでしょうか??
しかし、簡単なひとてま加えると出来上がりが変わります。
時間に余裕がある方や、少し試してみようと思った方は是非試してみてください。

そしてなにより、ご飯は食べる相手により美味しさは何倍にも変わると思います。
作ってもらった方は、感想を是非作った方に伝えてあげてください。