引退…まだまだチャンスあるかも!!

プロ野球の今シーズンにおける選手獲得期間が終了しました。
注目を集めた「村田修一」のNPB復帰は叶わず…
会見で「引退宣言」はありませんでしたが、
今シーズンの独立リーグ日程終了をもって「引退」となりそうです。

①村田修一の実績について…

通算打率…2割6分9厘
本塁打…360
打点…1123打点
安打数…1865

実に素晴らしい成績を残してきたと思います。
NPBに15年間在籍したシーズン全てで「二桁本塁打」を記録してます。

2016年シーズンでは…
打率3割2厘。本塁打25本。打点81
チーム事情により出場機会が減った2017年シーズン
打率2割6分2厘。本塁打14。打点58

直近2年間でも成績を残した選手だったと思います。
チームの若返りという理由で巨人を退団しましたが…
このまま本当に現役引退となるのは勿体ない成績です。

②獲得球団が出なかった理由は…

これだけの実績を残している選手なのに獲得球団がなかった。
巨人を退団したあとに、どこかしらの球団から獲得オファーがある。
そう思っていた方は多くいたはず…
私自身もそう思っていました。

とくに「ロッテ」や「ヤクルト」は欲しい選手なのではと…
しかし、現在の状況で解るように獲得することはなかった。

★実績がありすぎるために簡単にオファー出来ない。
★年齢的なこともあるのでオファー出来ない。
★あまり良くない評判があったためオファー出来ない。

もちろん上記の3点が理由とは限らないし…
良くない評判があったのかも解からない。

本人が「球団も問わず、年俸も最低額」で良い。
このような発言をしているにもかかわらずオファーがない。

サード守備の安定感は、12球団でも1位か2位ぐらい。
打力に関しては、長打力は全盛期に比べて劣るが、まだ打てる。

このような選手を「年俸1500万円」で獲得しないのは何で…
各球団が獲得しなかった理由を聞きたい。
これは本当に気になるところ…

③やさしさがまねいた結末…

昨シーズンオフに巨人が「村田」を戦力外通告したのには理由がある。

★チームの若返りを図るということ(出場機会が減る…
2000本安打達成するために出場機会のあるチームに…

これが、一番考えらえる理由だったと思います。

2016年の成績と2017年のスタメン復帰後後半戦の成績をみると…
成績不振により、戦力外ということは考えづらい。

2000本安打達成の実現のために、他チーム移籍で頑張ってほしい。
そういう思いで戦力外にしたはずの巨人の「やさしさが…
思いもよらぬ形となってしまった。

近年「松坂世代」で活躍していたのは…
2016年の「ソフトバンク・和田」と「巨人・村田」だったはず。

まだまだNPBで現役を続けている「松坂世代」の選手たちがいますが…
村田」が他の選手よりも早くNPBから離れ…
引退」の流れになるとは、本当に思いもよらぬ結末です。

 

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④プロ野球の現在…

セリーグでは首位独走中の「広島」にいつマジックが点灯するか??
他の5チームでクライマックスシリーズ出場を掴むのはどの球団か??
セリーグに関しては、正直面白みに欠いた優勝争いに
もちろん「広島」ファンは「楽しみ」&「クライマックスシリーズが不安

パリーグに関しては「西武」と「日本ハム」の優勝争い。
そして、クライマックスシリーズ出場をかけた残り1枠の戦い構図
最下位の「楽天」が巻き返してきたので、面白い展開となりそうです。

さて、記事タイトルにしております。
引退…まだまだチャンスあるかも…」ですが

セリーグは5球団全てにおいて勝率5割をきる成績です。
来シーズンそのまま監督を続行する人が何名いるか??

監督代われば「村田」を必要とする人が出てくるかも…
引退」と決めつけず、シーズン終了から来シーズン開幕直前まで…
進退を決めずに保留しておいても良いのでは…

DeNA」の新監督が「原さん」だったら…もしかして…

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