温度差による体調不良の原因

①台風21号

超大型で非常に強い台風21号は、勢力を維持したまま本州に上陸する可能性が高いようです。

西日本や東日本は、記録的な大雨となるおそれがあるようです。

中心気圧は「925ヘクトパスカル」と本当に強い台風であります(10/22・午前11時情報)

ニュースや各自治体からの情報に十分注意して過ごしましょう。
衆議院議員総選挙の投票日が荒れた天気になるとは投票率に影響出そうですね…



②温度差

全国的に凄く暑かった夏が終わり、10月へ入り季節の変わり目で体調がすぐれない方も多いのでは…

私自身は九州に住んでいますが、ここ最近の朝方はかなり冷え込んだ気温となっています。

夏からずっと窓を開けて夜寝ていましたが、今ではそれが出来ないような朝方の気温になりました。

しかし、お昼頃から夕方までにかけては気温がやや高くなります。

そして、夜から深夜にかけて気温が下がるというような毎日です。
この「朝方~昼間~夜・深夜」の温度差によって体調不良になる方が多くいるようです

多くいるうちの一人が「私自身」でありますが…(笑)

私と同じようにアレルギー体質の方や冷え性の方などは、この時期十分注意しなくちゃいけませんよね。

体調不良の原因となっているのは、温度差による「自律神経の乱れ」の確率が非常に高いようです。

当サイト記事でも「自律神経」や「気象病」について何度か書いてきましたが、季節の変わり目、台風による気圧の変化の真っ只中ですので、再度記事にしております。

③自律神経

この時期に体調不良などで病院にいくと「自律神経の乱れ」と診断されるケースが多くなるようです。

自律神経が乱れると身体には様々な症状が出てきます。
この症状は、各自それぞれによって違うようです。

頭痛・めまい・のぼせ・ふらつき」の人もいれば「手足に力が入らない・脱力感・だるい」となる方もいるように本当に各自それぞれで症状が違うようです。

このお薬を飲めば「すぐに治ります」「元気になります」というようなことでもないようです。
もしあれば、すぐにでも私自身が欲しいぐらいです(涙)

自律神経についてはこちらの記事で詳しく
自律神経を整えるためには…

④まとめ

記事タイトルにしました「温度差による体調不良の原因」は自律神経の乱れによるものが多いようです。

普段から、自律神経が乱れにくくなるような生活スタイルを自分で作る必要性があるということです。

正直、難しい課題ですよね。これがすぐに出来れば私もずっと健康なはずですから…

ただ、調子が悪いと思って気にしすぎるとかえって悪化しやすいということです。

もちろん、他の病気が隠れている可能性もあるので体調に異変を感じたら病院に行く事も忘れずに…

本を読んだり、ゲームをしたり、映画を観たり、ドラマを観たり、音楽を聴いたりと自分なりのリフレッシュやリラックス方法は、少なくても一つはあったほうが良いですね。

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