大谷・上原・青木の選択!!

思いきった選択が成功!!

大リーグ挑戦と日本球界復帰

2018年プロ野球、大リーグともにシーズンが始まりました。
今シーズンは「大谷翔平」の大リーグ挑戦に注目が集まっております。
日本球界復帰した「上原浩治」と「青木宣親」にも注目が集まります。



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大谷翔平の選択について

大リーグ「エンゼルス」にポスティングシステムで移籍した「大谷翔平
日本球界でやってきた二刀流が大リーグでも実現出来るのか??
ここに最大の注目が集まってます。

オープン戦では、結果を残すことが出来なかったため不安を抱えての開幕
さぁ、どうなるってファンの方は思っていたでしょう。

投手として初先発では、6回を3失点に抑えての大リーグ初勝利。
クオリティスタートという結果を残し、先発投手としての役目を果たしました。
オープン戦では、かなり打ち込まれていましたが…まずは1勝。

正直ストレートを狙われてると厳しいと思っていましたが…
初対戦ということもあり、相手打者は的を絞るのが難しかったか。

大谷翔平」を日本球界で観てきて思ったのは下記のとおり…
投手・大谷」は大リーグでは厳しいが「打者・大谷」は活躍する。

投手・大谷」について…
球速は早いが、日本球界ではバットに当てられるストレートでした。
日本では、パワーヒッターが少ないため、長打を打たれる可能性は少ないが、大リーグでは長打力の選手が多いため、厳しいと予想してます。
抑えや中継ぎとしての1イニングだと活躍は期待出来そうだが…
先発として長いイニングを投げるのは厳しいのでは…

初登板で初勝利という結果を残しておりますが、今後はどうなるか??
良い意味で私の予想を裏切ってくれると嬉しいですね。

打者・大谷」について

日本球界では、広角に強い打球を飛ばせる力を持っていました。
広角に打ち分ける打撃が出来るので、打者では大リーグでも通用すると予想。
これは、私の勝手な見解ですが、日本球界では怪我をさせるといけない心理が投手にあったと思うため、厳しい内角攻めがなかった。

日本人投手からのデッドボールが1回だけだった気が…
大リーグでは、遠慮なく内角攻めもしてきますので、そこを対処できるか??
上手く対処出来れば、出場試合数にもよりますが、本塁打20本以上も可能かと…

昨日、大リーグ初本塁打を記録しましたが、本日の試合でも打ちました。
このままホームラン王って事はないと思いますが…
こちらも本塁打20本ぐらい予想を裏切る活躍をしてほしいです。

契約規定などで、大リーグ挑戦は先延ばしのほうが良いのではという意見もありましたが、お金ではなく、夢を選択した「大谷翔平
今シーズン終了後に、どんな成績を残しているか注目ですね。

上原浩治の選択について

今シーズンも大リーグでのプレーを希望していたが、断念して日本球界復帰。
古巣巨人に「上原浩治」が帰ってきました。
巨人に入団したルーキーイヤーを知っている方は「上原浩治」の凄さは覚えているでしょう。

ルーキーイヤーに20勝しましたからね。後半戦は連勝続き。
ストレートに打者のバットが空転する状態でした。

巨人退団直前に救援登板が増えて、大リーグ移籍後も救援登板多数。
レッドソックス時代には、絶対的な抑えてして大活躍。
この大きな経験をもって古巣・巨人に復帰しました。
巨人は、救援陣は他球団に引けを取らない充実の布陣でした。
ここに経験豊富な「上原」が加わることにより、さらに強力な救援陣に…

シーズンが始まり早くも登板がありますが、一番の収穫は「ムードメーカー」として味方を鼓舞する存在になっていることですかね。
投球が終わり、ベンチに戻っての「ハイタッチ
これが、巨人のムードを大きく変えています

怪我には注意してほしいぐらいの「ハイタッチ」ですが、この明るいムードが数年、巨人になかったことです。

優勝奪回に向けて「上原」の古巣復帰は、救援陣の強化の数倍以上の効果があると思います。

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青木宣親の選択について

安打製造機「青木宣親」が古巣・ヤクルトに復帰しました。
大リーグでは、怪我やアクシデントに苦しんだ感がありました。
年齢的にもまだまだ活躍出来ると思います。

最下位に沈んだヤクルトにとって「青木」の復帰はかなり大きい。
昨年は、怪我人続出でベストメンバーで臨む試合が少なかったヤクルト。
青木」に加えて、怪我から復活選手の活躍。不調の「山田」の復活。

野手陣に関しては、メンバーはある程度揃っているヤクルト。

野手陣が引っ張って、投手陣の薄さをカバーできるとシーズンも面白い。
青木」の古巣復帰がチームの起爆剤となれば、最高の形のシーズンへ

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プロ野球開幕直前・セリーグ編

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