視聴率の重要性

①視聴率の数字ってどうやってきまるの…

視聴率は、あるテレビ番組をその地区のテレビ所有世帯のうち何パーセントが視聴したかを表す推定値であり、ひとつの指標である。

視聴率には「個人視聴率」と「世帯視聴率」があるが、一般的に視聴率といえば「世帯視聴率のことを指す
言葉だけ調べてみてもあまりよく解からないのが正直なところです。

「自分が家のテレビで何を観てるのかを誰がどうやって解かるんだよ」って思っちゃいますよね…

②視聴率に関して

ドラマや映画がテレビで放送されると視聴率が何パーセントだったという記事が翌日にネットに上がります。

この視聴率が良ければドラマの続編が放送されるようになったりする一方で、悪ければドラマの放送回数が減り早めの打ち切りになったりしています。

ここ数日は、夏のドラマの最終回の時期ですので、最終回何パーセントで有終の美をって記事ありますね…

今の時代は、動画配信サービスがあるために視聴率が何パーセントというのは、あまり気にしなくても良いのではないかと個人的には思います。リアルタイムではなく、録画で観る方かなり多いですよね。

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③視聴率は重要

一般人としては、自分が楽しんで観ている番組の「視聴率」が何パーセントだったとかは正直あまり気にしませんよね。ただ、ネットで「低視聴率ドラマ」とあまりにも低い数字であれば、あれ世間と感覚がずれてるのかなと心配になったりは若干しますが…

でも、楽しんで観ているドラマが「低視聴率」のため打ち切りになったりすると落ち込みますよね。

なんでだよ~、楽しんで観ている人だけで楽しませてよ」って感じになった経験あります…

しかし、放送しているテレビ局は「視聴率はとても重要な数字」らしいです。

どうやら、視聴率によってテレビ局に入ってくるCM料金がかわってくるらしいとの事です。

そのため、テレビ局側が「視聴率に関して敏感」になるのは仕方がないことである。

収入に大きな影響があるため、視聴率のないドラマであったり、バラエティー番組は放送を打ち切る。

テレビ局には多くの社員がいると思われます。大きな会社であるために収入に関してはより敏感であるのは当たり前ですし、会社の経営や社員の生活を考えるとより一層「視聴率が重要」であるということですね。

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④バランスが必要

ここ数年で動画配信サービスが充実してきた時代となってきています。

今後も動画配信サービスの充実はより一層進化していくのではないかと思っています。
しかし、動画配信サービスの利用が増えれば、テレビの視聴率はどんどん下がるはずです。

テレビの視聴率が下がればテレビ局の収入が減少し、会社の存続や経営方針が変わる可能性もあり。

ドラマやバラエティーがテレビ放送からなくなってしまう可能性もあるかもって思ったりします…
もちろんテレビ局の収入は、視聴率からのCM料金だけではないと思いますが。
ただ、動画配信サービスは映像関連会社がやっているのが多いと思います。

こちらはドラマがなくなってしまうと配信サービス利用者が減り、収入が減少するかと…
どちらもある程度のバランスをもった感じでいかないと難しいのかなと勝手に思ってしまった…