就職活動・就職内定への参考に

①就職活動

就職活動をされている「この記事を読んでいるあなたに」オススメの情報となれば…

私自身も就職活動をしてきましたので、どれくらい大変だったかは勿論経験しております。

履歴書にしても、同じ自己PR文書の使い回しをしてはいませんか??
もちろんダメという事はありませんが、少なくても業種や業界によって使い分けは必要だと思います。

今回の記事で少しでも「就職活動をしている、あなたにとってプラスとなる事」があれば嬉しいです。

②会社を知ろう

就職活動の一つといえば「合同企業説明会」に参加する事です。

もちろんですが「会社が個別に行っている会社説明会」に参加する事もあるでしょう。

合同企業説明会であれば多くの学生が訪れています。

自分の一番興味のある会社の説明を近くで聞くことが出来なかった。
座席が遠くなりすぎたり、時間がなくなったため、何も聞こえなかったというケースに遭遇してしまった方はいませんか??

または、説明を聞いた会社に全く「興味」や「共感」を得ることが出来ずに「あ~、勿体ない時間を過ごした」とガックリしてしまった方はいませんか??

肉体的にも精神的にも張り詰めた気持ちで就職活動をしている最中での「ガックリ」は非常につらいものがありますよね。

③自己PR

記事前文にて少し書きましたが、履歴書の自己PR文の使い回しはしていませんか??

少なくても業界別や業種別では内容を変えたほうが良いと個人的には思っています。

自己PR文も多くの方が冒頭で「私は大学で○○を学んできましたので、○○が身についています」と書く方が多いと思います。

これが悪いとは言えませんが、正直いって周りと比べてアピールにはならないと推測されます。(だって多くの方がそういった冒頭で始まるから、採用担当者もそこは重視しないはず)

私自身は、採用担当者にインパクトを与える冒頭一行が良いと考えて自己PR文を作成していました。

私を色に例えると白です私をものに例えるとスポンジです」など…

これが正しい選択かは解かりませんが(採用担当者次第)他の人とは違うよアピール狙いでした。
この自己PR文の続きを簡単に説明すると「私を色に例えると白です」に関しては、私は真っ白な状態なので御社のカラーに染まります的な感じに繋げた自己PR文でした。

「私をものに例えるとスポンジです」に関しては、私は誰よりも吸収力がある性格なので、教わったものを吸収し、それをすべて出し切る事が出来ます的な感じに繋げた自己PR文でした。

④有利となる資格

やはり、一番のオススメ資格は「簿記の資格」になります。

就職採用に有利な資格、第①位と紹介されているのも良く見ますので…

日商簿記2級以上になると評価も高くなりますが、資格取得も難しい傾向になってきました。
しかし、日商簿記3級を取得でも良いと思います。

簿記を知っている方は「お金の流れが解かる人」とみられます。
どの職業に就くにしても「お金の流れが解かる人」は活躍してくれる印象が高いのでは…
「お金の流れが解からない人」は「売上=儲け」って思ってる人かもしれません…
就職するには「簿記資格」はオススメだと私自身は思います。