プロ野球交流戦…セリーグ奮闘!!

2018年プロ野球交流戦は4カード目が終了しました。
前回記事」にしたときは2カード目が終了した時点でした。
ソフトバンクが6連勝の快進撃で交流戦4年連続優勝かと思いましたが…
ヤクルトが連勝を止め、そのまま交流戦初優勝へのチャンスの展開に!!
さて、残り2カードですが、優勝はどのチームに…

 

①2018年交流戦の4カード終了時点…

2カード目が終わった時点では、今年もパリーグの強さが目立ってましたが…
4カード目が終わった時点の成績は…
セリーグ33勝」…「パリーグ33勝
なんと同じ勝ち数となりました。
ここ数年はずっと「パリーグが強くて、セリーグが弱い
こう言われていました…
いや~、セリーグ大健闘でございます!!

6/12試合終了…
セリーグ36勝」…「パリーグ36勝
ここまで互角の状態…優勝は「ヤクルト」で決まりかな??

②MVP候補は…

優勝チームからMVP選手が出ることが前提となりますが…
現在優勝に一番近いチームは「ヤクルト」です。
ヤクルト」で一番成績を残している選手「カラシティー」投手です。
ここまで交流戦トップの3勝を上げてますし、防御率も0点台の成績
MVPの筆頭格であることは間違いないと思います。

残り2カードで逆転優勝を狙えるチームは「西武」&「ソフトバンク
他のチームにもまだチャンスはありますが、正直厳しいと思うので…
西武」優勝であれば「菊地」「秋山」「山川」の3選手から…
ソフトバンク」優勝であれば「柳田」が有力ですね。

③松坂大輔の恩返し登板に…

平成の怪物松坂大輔」が怪我から復活して活躍中。
日本球界復帰後、在籍していたソフトバンク3年間での1軍登板は1試合1イニングのみでした。
怪我に悩まされた3年間でしたからね…
登板なしにも関わらず、高額年俸を貰っていた状態。
一部のプロ野球ファンには、かなり批判されている状態でした。
ただ、契約に関しては、本人と球団の問題
双方に問題がなければ、外野の声は関係ない話でもあります。
しかし、プレッシャーはかなりあったと思います。

今年に入り、背水の陣で「中日」の入団テストに望んだと思います…
これがダメなら引退という決断もあったと考えられます。
結果的にテスト合格して「中日・松坂大輔」が誕生することに…
契約に関しては「年俸1,500万円(推定
現時点で、ある程度の結果を残している状態でもありますし、昨年に比べて中日の観客動員数が明らかに増えたと思います。
ドラゴンズにしては「格安でネームバリュー計算の出来る選手」を獲得することに成功したといえるでしょう。

交流戦では古巣である「ソフトバンク」との対戦が実現しました。
本人にも、そしてホークスファンにも色々な感情があった対戦だったでしょう。
超人「柳田」選手との対戦は、ファンも楽しく感じたのでは…
結果的に「松坂大輔」にシーズン3勝目となる白星がつきました。
ホークスファンにとっては、何ともいえない恩返し登板でした。
しかし、日本プロ野球界の一時代を築いた松坂の復活劇は、敵味方関係なく嬉しいことだと多くのプロ野球ファンが思っているのでは…

このまま怪我なくシーズンを投げることができ、打線の援護に恵まれればシーズン二桁勝利の可能性も十分あると思います。

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④オールスターの必要性…

毎年のように開催されているプロ野球オールスターですが…
交流戦が始まってからは、必要性があるのかという声もあります。

プロ野球のちょっとした知識を得たい方は下記の記事もどうぞ↓
プロ野球を楽しく観戦するために第1弾
プロ野球を楽しく観戦するために第2弾

シーズン中に交流戦で対戦があるため、昔のような新鮮な感じがなくなっている気もしますよね。
投手の球速に注目が集まることもありましたが「大谷翔平」の165キロがあるため今年のオールスターでも球速注目はそんなにないのでは…

現在ファン投票が行われている最中ですが、出場する選手も毎年のように大体決まった選手が出てきます。
交流戦があるため、何か変わった方式のオールスターを考えたほうが、今後盛り上がってくるのでは…

例えばですが…
セリーグ」VS「パリーグ」という対戦ではなく…
投手のみチーム」VS「野手のみチーム」とかどうだろう…
結構面白いと個人的には思いますが…

当記事を読んで下さった方は、どんなオールスターだと楽しめますか??

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