自律神経を整えるためには

いちだんと寒くなってきましたね…
気温差で体調を崩さないように気をつけましょう。

①自律神経とは

自律神経」とは、24時間働き続けている神経です。
循環器、消火器、呼吸器などの活動を調整しています。

昼間や活動時に活発となる「交感神経」と、
夜や安静時に活発となる「副交感神経」というものがあります。
その2つのバランスをそこなうのが、
自律神経の乱れ」となります。

不規則な生活、ストレス、疲労などにより、
自律神経の乱れが起きてしまうと、
さまざまな症状が身体に出てくる事があります。
症状はたくさんあり、人それぞれにより違います

一度乱れが起きると辛い症状が長く続くこともありますので、
季節の変わり目やライフスタイルの変化などの時期には、
十分に注意が必要です。



②対処方法

不規則な生活や、ストレス、ライフスタイルの変化、季節の変わり目などを中心に「自律神経の乱れ」が起きやすい状態になります。

真面目で几帳面な性格の方がなりやすいともききます。

 

仕事場や学校などで、周りの人に迷惑をかけないように気を配りすぎていたり、いろんなことを完璧にこなしたいという精神で生活をしていると、知らないうちに心が疲れてしまい、それがストレスとなっているのかもしれません。

そんな性格を変えましょう」と突然言われても、
そんな事を簡単に出来る方はいませんよね…
私もそういう性格なんで言われても無理です

しかし、そういう生活を続けることによって「交感神経」だけが活発になりすぎるんですね。

上記で説明したとおり「交感神経」と「副交感神経」のバランスをそこなうと「自律神経の乱れ」となります。

性格を変えることは簡単には出来ませんが、仕事の合間にリラックスをしたり、帰宅後などにゆっくりとリラックスをすることが1つの対処法でもあるそうです。



ぬるま湯のお風呂に浸かる事も効果的と言われています
副交感神経を活発にする

自律神経の乱れ」により、首こり・肩こり・手足のしびれや脱力感などの症状も出る方がいますので、身体の血行を良くしたり、筋肉をほぐす効果も期待できるのではないかと思います。

体内時計を調整する事も大切な対処方法だとききます。
自律神経の乱れ」により、睡眠不足になる方もいます(私はそのタイプです
睡眠不足になると、寝れなかった時間を補おうと昼寝をしたりしてしまいますよね…
それにより、一時的に体力の回復は出来ますが、あくまでも応急処置的な感じですよね(経験上

寝つきが悪く、寝る時間が遅くなっても、決まった時間にちゃんと起きて体内時計を調整する事は大事だといわれましたので、これも対処法の1つだと思います。



③予防方法は…

★精神的なストレスに強くなること★
社会人であれば会社で、学生であれば学校での人間関係でストレスを感じている方もいると思います。
人付き合いに関して深く考え込まずに、上手に付き合っていくことが大切だという事ですね。
やさしい性格の方ほど、相手の事を考えすぎてしまうために精神的なストレスを抱えてるはずです。

 

★リラックスをすること★
気分転換が大切だということですね。自分の好きな事をやる時間が必要ですね。
音楽が好きな方は、カラオケに行って思いっきり歌ったり、好きな音楽を聴く。
ドラマや映画が好きな方は、動画配信サービスなどでゆっくり鑑賞することでリラックスしましょう。

 

★適度な運動をする★
学生であれば授業であったり部活などで運動をすることもあると思います。
しかし、社会人になると運動をする機会が極端に減ってしまってると思います。
少しだけでも良いので身体を動かす時間も必要ということです。

 

★ライフスタイルを見直す★
規則正しい生活が出来ていないと体内時計がずれてしまい、自律神経の乱れが起きやすくなるようです。
食事も1日3回、起きる時間も毎日何時に起きる、寝る時間も毎日何時に寝るなど、一定のリズムで生活をすることにより自律神経の乱れが起きにくい身体になるときいたことがあります。

【+eais柔肌オールインワンクレンジング】